2011/12/01 編集















■ 文学部開講科目 芸術学 芸術学概論 人間学概論 ゼミナールT・U・V
■ 大学院開講科目 近代・現代哲学特殊講義 同演習 近代・現代哲学特殊研究 同演習

1946年秋田県生まれ 1981年専修大学大学院博士後期課程修了 1990年から専修大学

カントの哲学体系 カント美学とフェミニズム I・カントにおける「体系」に関する新解釈 イマヌエル・カントにおける「性差」に関する研究 イマヌエル・カント『判断力批判』の研究 現象学による芸術作品の諸解釈 G・ドゥルーズによるI・カントの解釈

日本哲学会 日本倫理学会 専修大学哲学会

■単行本(単著)
 2005年 『カントと二つの視点――「三批判書」を中心に』専修大学出版局
■単行本(共著・編著・論文集・事典など)
 1996年 『無根拠の時代――今あらためてリアリティ・アイデンティティを問う』(竹内整一編)大明堂
 1995年 『現代日本アーチスト名鑑』美術出版社(ペンネーム秋田由利)
 1994年 『楽しい美術本ガイド』美術出版社(ペンネーム秋田由利)
 1994年 『ジル・ドゥルーズの試み』(市倉宏祐編)北樹出版
 1993年 『現代芸術事典』美術出版社(ペンネーム秋田由利)
 1990年 『現代美術――ウォーホル以降』美術出版社(ペンネーム秋田由利)
 1986年 『美術に本600冊』美術出版社(ペンネーム秋田由利)
 1986年 『近代的人間の現況』勁草書房
 1984年 『現代美術事典』美術出版社(ペンネーム秋田由利)
■翻訳
 2004年 U・P・ヤウヒ著『性差についてのカントの見解』専修大学出版局
 2003年 Ursula Pia Jauch: Immanuel Kant zur Gesch -Iechterdifferen Z Passagen Verlag- Wien-Koln 『性差についてのカントの見解』(V)(Passagen出版-ウイーン-ケルン)専修大学「人文科学研究所月報」第205号
 2003年 Ursula Pia Jauch: Immanuel Kant zur Gesch -Iechterdifferen Z Passagen Verlag- Wien-Koln 『性差についてのカントの見解』(U)(Passagen出版-ウイーン-ケルン)専修大学「人文科学研究所月報」第204号
 2003年 Ursula Pia Jauch: Immanuel Kant zur Gesch -Iechterdifferen Z Passagen Verlag- Wien-Koln 『性差についてのカントの見解』(T)(Passagen出版-ウイーン-ケルン)専修大学「人文科学研究所月報」第202号
 1981年 「アルチュセールのアパルトマン」(イヴ・ミッショー)日本読書新聞1981年4月20日号
■論文(雑誌・紀要・研究成果報告書など)
 2009年 「カントの〈自然の形而上学〉をめぐって」専修人文研月報第242号
 2008年 「脳は思考しない一カントの〈哲学的脳路論〉をめぐって」専修人文研月報第236号
 2000年 「ハイデガーの〈芸術への問い〉」専修人文論集第66号
 1996年 「性差」についてのカントの見解――コフマンとヤウヒ」専修大学哲学会編「生田哲学」(1)〜(27)
 1995年 「ジル・ドゥルーズにおける〈感覚の論理〉と〈思考の理論〉」哲学第46号
 1992年 “Logik der Empfindung und Theorie des Denkens”専修人文論集第49号
 1990年 「美的判断力と政治哲学――フランス革命と判断力をめぐるH・アーレントのカント解釈」専修大学「人文科学年報」第20号
 1988年 「画家 ベーコンと<輪郭>の問題――『感覚の論理』をめぐって」創樹社「文学空間」Vol.2 NO.8
 1986年 「形而上学的認識と「内的可能性」――カントにおける「前批判期」の問題点(1)」専修大学現代文化研究所月報第115号
 1985年 「差異、あるいは欲望する機械――ポスト・概念芸術の現状から概念芸術を見る(一)」専修大学現代文化研究所「現文研」第62号
 1983年 「現代美術のウチとソト――「女性の原野から」展シンポジウムを手掛りに」「現文研」第58号
 1983年 「カントにおける「力(Kraft)」の概念をめぐって(1)」専修人文論集第30号
 1982年 「宮川淳とその方法論の展開――表面・根源・非人称制をめぐって(二)」東京大学新聞1264号
 1982年 「宮川淳とその方法論の展開――表面・根源・非人称制をめぐって(一)」東京大学新聞1262号
 1982年 「宮川淳とその方法論の展開――「表面」と「根源」をめぐって」芝光社「錯綜体」創刊号
 1981年 「限りなきペシシズムへ――60年代美術」美術出版社「みづゑ」12月号
 1981年 「美術における脱−体系化の動き――1980年の動向」美術出版社「美術手帖」1月号増刊
 1980年 「概念芸術の――空間――ジョセフ・コススと河原温」創樹社「文学空間」第4号
 1979年 「抽象・絵画統一への志向(村井正誠論)ペンネーム秋田 由利」美術出版社「美術手帖」1979年7月号
 1979年 「カントにおける構想力への一考察(U)」専修大学大学院紀要「文研論集」第4号
 1978年 「美術における終焉と自由――構造主義以降の一地平線から――ペンネーム秋田 由利」美術出版社「美術手帖」1979年1月号
 1978年 「カントにおける構想力への一考察(T)」専修大学大学院紀要「文研論集」第3号
 1978年 「フッサール 「内的時間意識の現象学」における内部知覚の問題  修士論文」専修大学
■その他(学会発表・講演・座談会・インタビュー・書評・エッセイなど)
 1996年 「谷川渥著『見ることの逸楽』週間読書人(ペンネーム秋田由利)
 1996年 「ジル・ドゥルーズの独創性」読売新聞夕刊
 1996年 谷川渥著「見ることの逸楽」週刊読書人
 1995年 「現代日本アーティスト名鑑――現代を彩るクリエーター360の個性」(共著)美術出版社
 1994年 「楽しい美術本ガイド」(共著)美術出版社
 1993年 「現代美術事典」(資料)(共著)美術出版社「美術手帖」1993年1月号
 1990年 東野芳明著「マルセル・デュシヤン〈遺作〉以降」週間読書人(ペンネーム秋田由利)
 1990年 「現状報告 フランス哲学(ジル・ドゥルーズの項担当)」「理想」冬号NO.645
 1988年 「進化の胎動――ダーウィンの先駆者達」(B・グラス他共編、谷秀雄監訳)専修大学現代文化研究所月報第125号
 1988年 高山登――交差する枕木と「もの派」高山登作品集(ギャラリー21千葉)
 1988年 「美学と記号の問題点(谷川渥編「記号の劇場」)」美術出版社「美術手帖」1988年11月号
 1988年 現代美術――ウォーホル以後における「ヨゼーフ・ボイス」と「フランシス・ベーコン」の項目―美術出版社「美術手帖」1988年10月号
 1988年 「フランス人作家たちの日本――「交流」の問題をめぐって」美術出版社「美術手帖」1988年9月号
 1988年 芸術と表層世界――G・ドゥルーズ『意味の論理学』美術出版社「美術手帖」1988年2月号
 1987年 「僕は・機械に・なりたい−ウォーホルの自己をめぐって」版画芸術NO.58
 1987年 「もの派とポストもの派の展開−「日本の美術」をめぐる二つの「力」」美術出版社「美術手帖」1987年9月号
 1986年 「高山登論――十字形、あるいは交差する意味」秋山画廊
 1985年 「見えないもの」としての「背後」山梨県立美術館「試行する美術展カタログ」
 1985年 『三木富雄のメタモルフォーゼ――構造と「制度」と自我をめぐって』美術出版社「美術手帖」1985年2月号
 1984年 「精神的独身者の姿――自閉と分裂が意味するもの」美術出版社「美術手帖」1984年6月号
 1984年 「具象絵画の現在」美術出版社「美術手帖」1984年11月増刊号
 1984年 「現代美術の今」草月Vol.152
 1984年 「特集・現代美術事典」美術出版社「美術手帖」1984年3月号
 1984年 「現代美術の今」草月Vol.151
 1983年 「現代美術の今」草月Vol.150
 1983年 「現代美術の今」草月Vol.149
 1983年 「不安定な表面に向かって」草月Vol.150
 1983年 「美術時評」美術出版社「美術手帖」1983年5月号
 1983年 「美術時評」美術出版社「美術手帖」1983年8月
 1983年 「ニューペインティング世代abc」草月Vol.149
 1983年 「マグリットを介する近代批判」美術出版社「美術手帖」1983年7月25日号
 1983年 「佐藤一郎における時間意識の変質」季刊アート1983年夏号NO.103
 1983年 「創造性をしばる枠組」草月Vol.148
 1983年 「美術時評」美術出版社「美術手帖」1983年2月号
 1983年 「ニューウエイブの震源」博物誌第10号
 1983年 「美術時評」美術出版社「美術手帖」1983年11月号
 1983年 「世代――そのスタイル」草月Vol.147
 1983年 「身体論からの芸術の読み換え」日本読書新聞1983年3月7日
 1983年 「未来喪失のなかで」草月Vol.146
 1983年 「芸術と金銭――グラハム+パオリーニ」美術出版社「美術手帖」1983年1月号
 1983年 「絵画の可能性」ギャラリーK・井川惺亮展パンフ
 1982年 「芸術批判の持続――しかしある落差が」美術出版社「美術手帖」1980年12月号
 1982年 「自閉、あるいは分裂」ギャラリーK・二人展パンフ
 1982年 「時の箱――松沢宥・プサイの部屋から27函展」日本読書新聞1982年10月25日
 1982年 「展評」美術出版社「美術手帖」1980年12月号
 1982年 「展評」美術出版社「美術手帖」1980年10月号
 1982年 「展評」美術出版社「美術手帖」1980年9月号
 1982年 「大きな機械と小さな機械――F・ガリタ氏に聞く(上)」日本読書新聞2072号
 1982年 「大きな機械と小さな機械――F・ガリタ氏に聞く(中)」日本読書新聞2073号
 1982年 「大きな機械と小さな機械――F・ガリタ氏に聞く(下)」日本読書新聞2074号
 1982年 「鎌倉画廊における三人展のための座談会」鎌倉画廊
 1982年 「<輪郭>と<色彩>――鈴木豊男子展」京都、ギャラリー射手座、個展パンフ
 1982年 「美術との対話――美術と哲学・社会学・宗教」美術出版社「美術手帖」7月号
 1982年 「明日への欠如」としての「Tomorrow」展―銀座スルガ台画廊企画展「第16Tomorow展」パンフ
 1982年 「ユニットの組み換えあるいは糸の崩壊――小出健雄展」京都、ギャラリー射手座、個展パンフ
 1982年 「展評」美術出版社「美術手帖」7月号
 1982年 「表面と場」仮面社「象」2号
 1981年 「不均衡の均衡――三宅康郎展」美術出版社「みづゑ」12月号
 1981年 「今年度の展覧会3」美術年鑑社「新美術新聞」1981年12月11号
 1981年 「メタ・ペインティングあるいは無への問い――永井武生展」美術出版社「みづゑ」11月号
 1981年 「今日の作家展――「壁」について」横浜市民ギャラリー(横浜市・教育委員会主催)
 1981年 「自由の新たなる空間の奪還へ向けて」(フェリックス・ガタリ)(下)日本読書新聞1981年10月5日号
 1981年 「木と彫刻をめぐって――平行芸術展」美術出版社「みづゑ」10月号
 1981年 「中性感・緊張感および空間の相互浸透――保科豊巳展」美術出版社「みづゑ」9月号
 1981年 「自由の新たなる空間の奪還へ向けて」(フェリックス・ガタリ)(上)日本読書新聞1981年9月28日号
 1981年 「比喩と現実の狭間で――近藤博志展」美術出版社「みづゑ」8月号
 1981年 「剰余の部分へ――井川惺亮展」美術出版社「みづゑ」7月号
 1981年 「面・空間・身体的所作――福原金太郎展」美術出版社「みづゑ」6月号
 1981年 「自在の接点」ギャラリー・ミキ
 1981年 「展評」美術出版社「美術手帖」5月号
 1981年 「意味と現実の間で――倉重光則展」美術出版社「みづゑ」5月号
 1981年 「展評」美術出版社「美術手帖」6月号
 1981年 「展評」美術出版社「美術手帖」4月号
 1981年 「宙吊にされた疑問――守屋行彬展」美術出版社「みづゑ」4月号
 1981年 「企画展に寄せて――高山登の枕木を中心に」G・アートギャラリー
 1981年 「屏風という形態をめぐって――諏訪直樹展」美術出版社「みづゑ」3月号
 1981年 「ものと表面――郭仁植展」美術出版社「みづゑ」2月号
 1981年 「展評」美術出版社「美術手帖」3月号
 1981年 「絵画の総体性に向けて――山田正亮展」美術出版社「みづゑ」1月号
 1981年 「展評」美術出版社「美術手帖」2月号
 1980年 「宮川淳著作集U――諸断片と時代精神の体現」日本読書新聞1980年12月15日号
 1980年 「展評」美術出版社「美術手帖」1月号
 1980年 「展評」美術出版社「美術手帖」8月号
 1980年 「展評」美術出版社「美術手帖」11月号
 1980年 「美術の公共性をめぐって」美術出版社「美術手帖」5月号
 1980年 ジョルジョ・デ・キリコ著「キリコ回想録」日本読書新聞第2051号/FONT>
 1980年 「問うことと答えること」美術出版社「美術手帖」3月号
 1979年 「今日の作家'79展」美術出版社「美術手帖」1月号
 1979年 「近代日本美術の歩み展」日本読書新聞第2024号
 1979年 針生一郎著「戦後美術盛衰史」美術出版社「美術手帖」1979年5月号
 1979年 「アーティスト・ユニオンの二つのシンポジウム」美術出版社「美術手帖」1979年3月号

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