ネットワーク情報学部ニュース
(2006年度)
卒業式
3月22日(木),日本武道館にて卒業式がとりおこなわれ,ネットワーク情報学部からは240名の卒業生に,学士(情報学)の学位記が授与されました。
また,尾島 康仁君(ネットワークシステムコース),土田 祐也君(ネットワークシステムコース)の両名に,川島記念学術賞が授与されました。
プロジェクト学習の成果を学会発表
3月15日(木),情報処理学会情報システムと社会環境研究会が神田校舎で開かれました。今回のテーマは,PBL(プロジェクトに基づく学習)で,全国のPBLの実践例が報告されました。ネットワーク情報学部からは,小林隆教授,飯田周作助教授が報告しいたしました。
千代田カードプロジェクトが成果を実演・頒布いたしました
「千代田学」提案制度による補助金事業に採択されていた千代田カードプロジェクトが, 2月18日(日)東京大マラソン祭り日比谷公園会場にてブースを 設置しました。 あいにくの雨ではありましたが,一年間の成果である丸の内街歩きカードを頒布いたしました。
『学生が実現した展示会―ボクらのコウサ展ものがたり―』出版のお知らせ
専修大学ネットワーク情報学部の学生有志が、企画・運営のすべてを行っている学外展示会「コウサ展」に関する本『学生が実現した展示会―ボクらのコウサ展ものがたり―』が専修大学出版局から出版されました。くわしくは,こちらをご覧ください。
コウサ展2007が日本科学未来館にて開催される
ネットワーク情報学部の学生たちの、自主的な成果公開の場であるコウサ展2007が2月3日(土),4日(日)日本科学未来館にて開催されました。2日間で455名と昨年を上回る来場者に来て頂き,盛況な催しとなりました。詳細はこちらをご覧ください。
合格者SNS「NeNet!」スタート
2月1日より,平成19年度の入学試験合格者と在学生・教員の交流を目的とした学部公認SNS (ソーシャルネットワーキングサービス)「NeNet!」の試験運用を開始しました。
本SNSは,18年度入学生(新2年生)の学生有志を中心に運営されています。
「NeNet!」に参加すると,他の合格者の方や在校生の方と交流したり,入学に向けての学習者や新生活のことなど,いろいろな質問に在学生や教員有志が答えます。
学部長賞
1月23日(火),ネットワーク情報学部生の中から顕著な活動をした学生たちに対して,齋藤雄志学部長より学部長賞が授与されました。(括弧内は,授業対象となった活動です)
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小林隆プロジェクト(ベンチャービジネスコンテスト育友会長特別賞。ニュース専修の紹介記事)
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江原淳プロジェクト(SPSS研究奨励賞)
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飯田周作プロジェクト(ETロボコン)
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千代田カードプロジェクト(千代田学)
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今井秀君(ファンドマネージャー専大グランプリ優勝)
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綿引啓太君(情報技術者試験テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験合格。ニュース専修の紹介記事)
坂本實教授の最終講義(数学モデル)
2007年3月に定年退職となる坂本實教授の最終講義(数学モデル)が,12月20日(水)5時限目(16時20分〜17時50分),生田校舎1号館133教室にて行われました。
プロジェクト発表会が盛大に催される
3年生演習「プロジェクト」の成果を公開するプロジェクト発表会が,12月16日(土)生田校舎120年記念館5階にて行われました。当日は、ネットワーク情報学部生のみならず、企業関係者、高校生などの方々にも多々来場いただき、学生の成果物に興味をもっていただきました。
コンテンツデザイン総合演習の成果を公開
2年次のコンテンツデザイン総合演習の成果を公開いたしました。
香山瑞恵助教授の「スプーンで飛行船制御」の授業が紹介される
12月3日,「スプーンで飛行船制御 パソコン使わずに情報システム学ぶ」という見出しで,毎日インタラクティブ(毎日新聞のWeb版ニュース)に紹介されました。
AERAにネットワーク情報学部に関する記事が掲載されました
週刊誌AERAの11月6日発売号(No.50)に,ネットワーク情報学部に関する記事が掲載されました。
記事内容は,専修大学のページから閲覧することができます。(なお,この記事内容の一部に訂正箇所があります。こちらをご覧ください。)
また,11月20日発売号(No.52)では,全日本女子バレーボールチームのアナリストをつとめる渡辺啓太氏(2006年卒業)が紹介されています。
ACM ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)アジア地区予選結果
6月30日の国内予選を通過したyaotsume-seチームが,11月5日,慶應義塾大学矢上キャンパスで開かれたアジア地区予選横浜大会に出場しましたが,結果は残念ながら着外に終わりました。
yaotsume-seチームは,11月18日,台湾の国立中山大学で開催されたアジア地区予選高雄大会に出場しました(アジア地区の大学は,最大2箇所の地区予選のエントリーできます)。1問正解し,チーム別順位24位,大学別順位12位となりました。(順位表はこちらで見ることができます。)
ETロボコン2006のチャンピオンシップ大会で総合10位に
11月17日(金),ETロボコンチャンピオンシップに,7月の予選を通過し出場した飯田プロジェクトチーム(キャッツ株式会社と産学共同チーム)は,総合10位と活躍しました。(大会結果の詳細は,こちらをご覧ください)
AO入試合格者発表
10月27日(金),2007年度AO入試の最終発表が行われ,49名が合格いたしました。
ネットワークシステムコース2年生に産学連携演習
10月26日(木),ネットワークシステムコース2年生に対して,7月より行ってきた演習の発表会が行われました。3つのグループに分かれて行われた演習のうち,2つは,企業と産学連携による演習を実施いたしました。
- 富士通デバイス株式会社による組込みシステム開発の演習
- 株式会社アイアイジェイテクノロジーによる,コミュニケーションサイトの構築の演習
また,この演習の成果を,12月2日の情報システム学会で発表いたしました。(ニュース専修の紹介記事はこちらです)
インターンシップ報告会
ネットワーク情報学部の講義「企業研修」で,神奈川県情報サービス産業協会の加盟企業で夏休み研修した学生たちによる報告会が行われました。
ファンドマネージャー専大グランプリで優勝
キャリアデザインセンターが主催するファンドマネージャー専大グランプリで,今井秀君(ネットワークシステムコース2年生)が優勝しました。
SPSS研究奨励賞で優秀賞を受賞
9月29日,江原プロジェクト((田中晴基,臼田幸平,北澤貴史,越直博,近藤弘啓,杉哲哉,高橋智也,外丸雄大,中川圭))が,SPSS研究奨励賞に提出した論文「ドラッグストアにおけるLTV向上策」にて,優秀賞を受賞しました。(SPSS研究奨励賞につきましてはこちらをご覧ください。)
9月卒業4名に学位記授与
9月26日(火)ネットワーク情報学部教授会にて,9月に卒業する4名の学生に対して,齋藤雄志学部長から学位記(情報学)が授与されました。
香山瑞恵助教授が教育システム情報学会研究奨励賞を受賞
香山瑞恵助教授が,教育システム情報学会第31回全国大会での発表した「Contents Sharable Tool: LapChatによる協調学習の実践」に対し,研究奨励賞を受賞しました。
学部フェアが盛況に催される
7月23日(日),専修大学生田校舎にて,ネットワーク情報学部の学習成果を展示する,ネットワーク情報学部フェアを開催いたしました。
当日は,AO入試説明会,オープンキャンパスと当時開催ということもあり,300名を超える方々に,ネットワーク情報学部の学習成果を見てもらうことができました。特に
,親御さん方からは,成果物を作るまでのプロセスに興味をもっていただき,「このような教育を受けた学生は社会で通用するだろう」というコメントを多くいただきました。
コンテンツデザイン基礎演習の成果を登戸小学校5年理科の授業で
2年生コンテンツデザインコースの演習(コンテンツデザイン基礎演習)では,この地域の生田緑地にいる生き物を,小学生に興味をもってもらうためのコンテンツを企画・制作してきました。生き物について写真と文章で簡単に説明するカード ,そして詳しい説明をするWebやFlashのコンテンツとして形にしてきました。
7月14日(金)登戸小学校に,この演習科目の受講学生,担当教員が訪問し,5年生の理科の授業で,制作したコンテンツを実際に小学生に利用してもらいました。「楽しい授業だった」「生田緑地に行きたくなった」という反応が返ってきて ,制作したコンテンツが,小学生の授業に有効だったことがわかりました。
テクノトランスファーinかわさき2006に出展
ネットワーク情報学部は,情報科学研究所と共同で,7月12日(水)〜14日(金)にかながわサイエンスパークで開かれました,テクノトランスファーinかわさき2006の産学連携部門に出展いたしました。 出展内容は次の通りです。
- 3E (Everywhre Everytime and Easy) Music サーチ−音楽コンテンツの次世代検索手法−
- Smoodia−情報に触れるデザイン−
- はにわにわとり−会話するコンピュータ−
- 情報による意思の選択
香山プロジェクトと日本科学未来館との官学連携事業がスタート
香山瑞恵助教授が指導するプロジェクトが,日本科学未来館(毛利衛館長)の調査研究活動としてスタートしました。
研究題目:理科離れ大学生とサイエンスとをむずびつける場としての科学館 −”アイ”のあるサイエンス・プロジェクト−
研究期間:平成18年5月1日〜19年3月31日
ETロボコン2006:飯田プロジェクトが産学連携チームでモデル部門審査員特別賞
飯田プロジェクトとキャッツ株式会社がチームを組んで出場したETロボコンにて,モデル部門でJASA賞を受賞しました。今回は企業からの出場チームが上位を占める中,専修大学は唯一,モデル部門にて入賞を果たしました。 また競技部門でも19位(108チーム中)と検討いたしました。(大会結果の詳細は,こちらをご覧ください)
大会レポート:日経BPのIT pro最新テクノロジー,キャッツ株式会社
ACM ICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)3年連続アジア地区予選進出
6月30日(金),世界最大の計算機学会であるACMが主催する国際規模の大学対抗プログラミングコンテストICPCの国内予選が行われました。今年は,63の大学(高専を含む)から210チームと,過去最大の出場チームとなりました。国内予選は,11月に行われるアジア地区予選横浜大会へ進出する27チームを選ぶ予選です。(大会の詳細は,こちらをご覧ください)
専修大学からはネットワーク情報学部ネットワークシステムコースの3名からなるyaotsume-seチームが参加。3時間の所定時間内に,与えられた6問中3問を正解し,チーム別順位36位(大学別順位15位)に入り,専修大学としては3年連続7回目の国内予選通過となりました。
倉品 裕多(ネットワークシステムコース4年)
雫石 祐介(ネットワークシステムコース3年)
松山 智志(ネットワークシステムコース2年)
です
体験授業フェアで4教員が講義
6月11日(日),生田校舎にて催されました体験授業フェアにて,ネットワーク情報学部からは4人の教員が講義をいたしました。
- 上平崇仁助教授:「ホームページは「みる」ものから「参加する」ものへ−Webコンテンツの最新動向−」
- 松永賢次助教授:「お財布携帯で生活がどう変わる−情報技術の発展による情報システムの新しい展開−」
- 石鎚英也教授:「ゲームに学ぶ戦略的思考法」
- 佐竹弘靖教授 :「オリンピックを語ろう −歴史,文化,経済を背景に−」
ネットワーク情報学部の就職の強さが示されました
(今春卒業生の就職状況調査より)
今春卒業したネットワーク情報学部2期生の就職状況が集計されました。それによると就職率【就職者数/(卒業者数−進学者数)】は88.2%となり ,前年度より7.1ポイント上昇しました。(注を参照)
また今春卒業生は他大学大学院に11名が進学し,進学実績でも前年度を7名上回る結果となりました。
注)専修大学が従来から発表している就職率の計算方法【就職者数/就職希望者数】では95.6%で,前年度とほぼ同じ数値となっております。
「千代田学」提案制度による補助金事業に採択される
栗芝勝臣講師が指導するプロジェクトで2005年度に行った研究を,さらに2006年度で発展させる「QRコード(2次元バーコード)を利用した街事典および歴史教育コンテンツの研究開発」が,千代田区による「千代田学」提案制度による補助金交付事業の平成18年度採択事業8件の中に選ばれました。
ニュース専修の記事はこちら
千代田区による「千代田学」提案制度による補助金交付事業についてはこちらをご覧ください。
産学連携プロジェクトが朝日新聞に紹介される
飯田周作助教授が指導する産学連携プロジェクトが,朝日新聞特集連載「Let's仕事の形」で紹介されました。
朝日新聞の記事はこちらからご覧ください。
森克美教授が退職され名誉教授に
シミュレーション,数学関連科目を担当されてきました森克美教授が退職され,名誉教授となられました。
ニュース専修の記事はこちら
261人の新入生を迎えました
ネットワーク情報学部6期生となる新入生261名が,4月5日(火),日本武道館で入学式を迎えました。

