ネットワーク情報学部ニュース
(2003年度)
プロジェクト最終成果報告会
2004年1月28日(水),29日(木)の2日間,3年生の演習科目「プロジェクト」の発表会が行われました。
28日は,25のプロジェクトが4つのセッションに分かれ,各プロジェクトごとに30分間のプレゼンテーションをしました。この日は,下級生も見学に訪れ,質疑応答でも積極的な質問がなされました。
29日は,一般公開の展示形式で行われました。企業の方々,高校生も見学に訪れ,熱心に質問がなされていました。
学生相互の投票が行われ,最多投票と得た最優秀賞には「バーチャルコミュニケーションの作成」が,また優秀賞には「P2P技術を利用したデータ解析プログラム」と「FtinG (Flashの可能性を追求する)」が選ばれました。
専大ベンチャービジネスコンテストで上位独占
学生部が主催する「専大ベンチャービジネスコンテスト」におきまして,ネットワーク情報学部からは,最優秀賞の水島奏子さん(2年生ISコース),TEO賞の永戸真理華さん(2年生ISコース)をはじめとして,優秀賞3名,佳作5組7名と上位を独占いたしました。
AO入試
115名の出願者(昨年比24名減)がありました。第1次選考を通過した56名が第2次選考に進み,第2次選考(面接,適性検査)の結果,32名が合格いたしました。
ファンドマネージャー専大グランプリで2連覇
学生部が主催する「ファンドマネージャー専大グランプリ」におきまして,ネットワーク情報学部の池内候太君(3年生CDコース)が昨年に続いて2連覇を果たしました。2位には水原壮洋君(3年生CDコース),3位には九折和博君(3年生CDコース)が入り,上位をネットワーク情報学部が占めました。
AO入試説明会
AO入試説明会が7月26日(土)に生田校舎で行われました。今回は,過去2年間より出席者が多く,ネットワーク情報学部のAO入試に対する浸透度の高まりを見せました。2年生4人によるAO入試体験談から,AO入試には色々な角度からのチャレンジがあるのだ,いうことが受験生に伝わりました。
プロジェクト1中間報告会
プロジェクト1の中間報告会が,7月23日(水),25日(金)の2回に分けて行われました。今回は,グループごとに30分の時間が与えられ,最初の10分ほどで報告。その後,教員,学生からの質問とディスカッションが活発に行われました。
高大連携プログラム前期修了式
7月19日(土),ネットワーク情報学部が開講している「情報処理概論」を聴講していた県立生田東高等学校の6名の生徒に,修了証書が渡されました。6名は,在学生同様,レポート課題にも取り組み,「大学の勉強はついていくのが大変だったけども,自分の頭で考えなければならないということがよくわかり,有意義な機会になった。勉強をサポートしてくださった,学習アドバイザーの先輩たちに感謝したい。」という感想が聞かれました。
プロジェクト1説明会
3年生の必修演習科目である「プロジェクト1」の,2年生向け説明会が,7月9日(水),11日(金)の2回に分けて行われました。
卒業制作説明会
4年生の演習科目である「卒業制作」の,3年生向け説明会が,6月10日(火),13日(金)の2回に分けて行われました。
プロジェクト報告会
3年生の必修科目であるプロジェクトの進捗状況を報告する会が,4月23日(水),25日(金)の両日開かれました。今回は個人別に,5分間,他のプロジェクトの学生,教員の前で,これまでやってきたこと,これからやることについて報告しました。
パソコン組み立て実習
1年生のパソコン組み立て実習が4月19日(学籍番号135番まで),4月26日(136番以降)に行われました。5〜6人の学生が1つのグループになり,先輩アシスタントのアドバイスを受けながら,自分のパソコンを作成していきました。
高大連携プログラムによる高校生6名が聴講
2003年度より川崎市内の2つの高校と実験協定が結ばれ,ネットワーク情報学部が開講している「情報処理概論」に,県立生田東高等学校の6名の生徒が授業に参加し,聴講することになりました。
ネットワーク情報学部3期生261名を迎える
4月5日(金),日本武道館にて入学式が行われ,ネットワーク情報学部は261名(男子187名,女子74名),の新入生を迎えました。

