在学生・受験生向けQ&A
就職支援・キャリア支援について
| Q | 大学での就職支援・キャリア支援の体制について教えてください。 | ||
| A | 専修大学の就職課は,在学生からの評価が高く,様々な支援体制を整えています。また,2005年度からはキャリア デザインセンターが発足し,入学時からのキャリア支援を行っていきます。 | ||
| Q | 学部における就職支援について教えてください。 | ||
| A | ネットワーク情報学部指定の求人・推薦依頼 については,就職指導委員の教員を通じて,在学生に紹介し,希望者には適切なアドバイスをいたします。 このような依頼は,卒業生が就職した企業を中心に,年々増えてきています。 | ||
| Q | 学部におけるキャリア支援について教えてください。 | ||
| A | 企業に協力いただき,「企業研修」というインターンシップ科目を展開しています。この科目のような直接キャリア教育に関係がある科目だけではなく,学部のカリキュラム全体がキャリア支援となっていると考えています。その証拠として,大学での成績が良い学生が,就職活動を有利に進めていることがあげられます。 特にキャリア支援という観点から関連が深い科目には,1年次の「ネットワーク情報概論」と3年次の「プロジェクト」があげられます。ネットワーク情報概論では, およそ10回に渡り,学外の講師により,情報に関連する様々な仕事について紹介されるので,自分の将来の仕事をイメージすることができるようになります。。3年次のプロジェクトは,問題発見からその解決法の立案まで,学生グループによって自ら行っていく新しいタイプの演習科目で,企業からの注目度が高い演習科目になっています。 就職内定者からのインタービュー調査でも,内定企業からプロジェクトを評価してもらったという声が多くなっています。 |
就職の良し悪しについて
| Q | ネットワーク情報学部の就職率はよいのでしょうか? | ||
| A | 最近,マスコミでは就職率を 就職者数÷(卒業者数−進学者数) で計算して比較することが多くなっています。この計算方法ですと,ネットワーク情報学部の就職率は88.2%となります。この数値は,文系学部のランキングですと上位10%以内に入りますし,理系学部ランキングでも良い方に入る数字です。 | ||
| Q | 2001年にできた新しい学部ということで,卒業生も少ないので,就職に不安を感じます。 | ||
| A | 新しい学部はハンデと考えられるかもしれませんが,それを逆手にとって有利にすることも可能です。学生たちに聞くと,必ず面接ではどのような学部なのか説明を求められるということです。 ここできちんと説明できれば,大学できちんと学習してきた学生と評価されます。このような質問をしてもらえるのも新しい学部だからですね。 |
就職先での職種・仕事内容について
| Q | 前身の経営学部情報管理学科と比べて,何か変化がありますか? | ||
| A | ネットワークを活用したビジネスを展開している企業,あるいはそういった企業を支援する情報システムを構築する企業に就職する学生が増えてきています。われわれが「情報を管理する時代」から「情報をネットワークで活用する時代」になるという予想があっていたと考えています。 | ||
| Q | 文理融合学部ということですが,理系しか募集していないような企業・職種でも応募できますか? | ||
| A | 応募は可能です。理系しか採用しないような企業・職種に行く学生も多くいます。実際,企業の方では,学生の学習内容を聞いて判断しているようです。 物理の知識を必要とするような職種には,応募できないというケースがあります。 | ||
| Q | 情報通信業への就職が多いようですが,プログラマやシステムエンジニア(SE)といった仕事が多いのでしょうか? | ||
| A | 情報・通信業において仕事内容は,システムエンジニア(SE)にとどまらず,ITコンサルティング,コンテンツ・ビジネス企画支援など多岐にわたってきています。今後,さらに仕事内容の広がりが期待できます。 | ||
| Q | 3つのコース(ネットワークシステム,情報ストラテジー,コンテンツデザイン)によって就職先がどのように違うのでしょうか? | ||
| A | 平均的な割合と比べて,ネットワークシステムコースは情報通信業が多い,情報ストラテジーコース (現・情報戦略コース)は卸売・小売業,金融業が多い,コンテンツデザインコースはマスコミが多い,といった傾向がありますが,これはコースの教育の結果,というよりはそのコースにこういった指向の学生が多いということが原因と考えられます。 | ||
| Q | ゲームクリエイタやWebデザイナといった職種を考えているのですが可能でしょうか? | ||
| A | 若干名ではありますが,このような職業に就いた卒業生がいます。こういった仕事をやる会社は,比較的規模の小さな会社が多く, 代表的な就職先企業には出てきません。通常の就職活動で採用される,という形態ではなく,4年次にアルバイト等で実践を積み,そのまま就職するという形態が多いようです。 |
資格と就職について
| Q | 情報系の資格に関する講座を用意していますか? | ||
| A | 現在,ネットワーク機器最大手のシスコ社によるシスコ・ネットワーキング・アカデミーのローカルアカデミーとして,CCNA資格レベルの能力を目指す講座を用意しています。
さらに発展した内容として,ネットワークセキュリティに関する講座を開設する準備を進めています。 また特別な講座は用意していませんが,情報処理技術者試験の基本情報技術者試験,ソフトウェア開発技術者試験はネットワークシステムコースの学習範囲でカバーされています。 |
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| Q | 情報系の資格をとっていれば就職に有利でしょうか? | ||
| A | 情報・通信系の企業では,情報系の能力が身に付いているかどうかは, 資格の有無だけではなく,面接などで把握できるようです。大学での学習成果を確認する意味で,受験することは推奨されますが,資格コレクター的な取得の仕方(能力が身に付いていないのにペーパーテストだけできる)をしていると就職には逆効果になることもあります。 |
大学院進学について
| Q | 大学院進学についてのサポートを教えてください。 | ||
| A | 大学院希望者に対しては,進学希望先に応じて,数学の補習,小論文指導,研究計画者作成指導を行っています。2年間の進学先( 愛知教育大学,会津大学,慶應義塾大学,滋賀大学,情報科学芸術大学院大学,電気通信大学,東京農工大学,北陸先端科学技術大学院大学)に加えて,前身の情報管理学科時代には筑波大学,横浜国立大学,早稲田大学にも合格しており,大学院進学希望者全員が大学院合格に成功しています。 |
最終更新日:2006/05/03

