Mon, 4/ 20/'15 update
ホームページ移転のお知らせ

 
 専修大学スポーツ研究所のホームページへアクセスいただきありがとうございます。
 平成27年度がこの4月よりスタートし、専修大学「社会体育研究所」から
「スポーツ研究所」へ名称変更して3年目となりました。この度、ホームページもリニューアルすることとなり、URLが下記の通り変更となります。
 お手数をおかけ致しますが、リンクやお気に入り登録をされている方は、修正いただきますよう宜しくお願い致します。

 専修大学スポーツ研究所の新しいホームページ>>> 
http://suisport.jp


Mon, 10/24/'14 update
スポーツ研究所公開シンポジウム2014
 
―スポーツレガシーシリーズ Vol.7― のお知らせ(更新)

 平成26年11月4日(火)に、専修大学スポーツ研究所公開シンポジウム2014を開催致します。本シンポジウムは、LEGACY of SPORTシリーズとして平成20年より毎年開催され、今年で第7回目を数えます。
 今回は「2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて~スポーツを通して考えるイノベーション~」をテーマに掲げ、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンと、パラリンピック3大会に連続出場されているパラリンピアンの佐藤真海選手(サントリー)をシンポジストに迎えます。さらに、スポーツを支える企業の立場より、エリート・スポーツからパラ・スポーツまで幅広くスポーツの発展に貢献しているソニー株式会社より、商品企画・開発に携わる水梨利雅氏、中西吉洋氏を迎えます。当研究所のオリンピック・パラリンピックに深く関わる所員とともに、スポーツを通じた社会開発に、大学がどのように貢献すべきか、あるいは貢献できるか議論を深化させていきます。
 多くの参加者の方々に、6年後に迎える2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功とは何か?を改めて考えていただく機会となることを期待しています。皆様のご参加をお待ちしております。
 詳細は下記をご参照ください。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けて
~スポーツを通して考えるイノベーション~

日 時:平成26年11月4日(火)15:00 - 18:00(予定)
場 所:専修大学生田キャンパス 10号館 10103教室*
(*当初より変更されています。
ご来場の際はご注意ください)

<プログラム>
15:00〜 オープニング
15:15〜 トピック提供
「科学技術のスポーツへの応用と新商品開発
(1) ソニーのスポーツへの取り組み
(2) スマートテニスセンサーの開発までの道のりと今後の展望
 発表者:水梨利雅、中西吉洋(以上、ソニー株式会社)
16:30〜 シンポジウム
「オリンピック・パラリンピックを通して考えるイノベーション」
 シンポジスト
  佐藤真海(パラリンピアン、サントリー) 
  水梨利雅、中西吉洋(研究開発)
  佐藤雅幸(経済学部教授)、富川理充(商学部准教授)
 コーディネーター
  久木留毅(文学部教授)

問い合わせ:メールにてお問い合わせください。※聴講無料
専修大学スポーツ研究所  E-mail: sports@isc.senshu-u.ac.jp


Mon, 10/13/'14 update
相澤勝治研究員(文学部准教授)、日本体育学会第65回大会 若手研究優秀賞を受賞!

 平成26年8月25日(月)〜28日(木)まで、岩手県のアイーナ(いわて県民情報交流センター)、マリオス(盛岡市民文化ホール)、岩手大学で開催された日本体育学会第65回大会において、相澤勝治研究員(文学部准教授)による「筋局所アンドロゲン産生を介した高齢期の筋機能改善メカニズム」の発表が本大会の若手研究優秀賞を受賞した。本賞は、将来の体育学会をリードしていく若手研究者らの活発な研究を評価しようとするものである。
 本発表は、相澤研究員が研究代表となり進めている、東京大学、立命館大学、筑波大学との共同研究の成果についてのものであった。加齢に伴い筋機能の維持に働く性ホルモンが低下することが知られており、高齢期に問題となっている加齢性筋肉減弱症(サルコペニア)の運動による改善メカニズムについて検討した。運動によって高齢期においても筋機能が改善するメカニズムとして、骨格筋から作られる性ホルモンが関与することを分子レベルで明らかにした。


Fri, 7/25/'14 update
アジア・太平洋コーチング学会 第1回大会
 スポーツ指導現場に関わる様々な指導者およびその指導を受ける人々に対して、学術的な見地から支援し貢献することを目的として設立された「アジア・太平洋コーチング学会」の第1回大会が、平成26年7月11日(金)〜13日(日)まで、北海道大学を会場に開催されました。当研究所からは吉田清司研究員(法学部教授)と平田大輔研究員(文学部教授)が発表しました。
 吉田研究員は、「A Study on the Total Defense in Volleyball Game ~Relationships of "Service Courses" and "Setting distributions"~」のタイトルで、バレーボールゲームにおけるトータルディフェンスの観点から、サーブコースによってオフェンス側のトス配球がどのように変化するかを定量的に分析し、サーブスキルとリンクしたブロッキングシステム&ディグシステムの構築を提言しました。
 平田研究員は、「Examination of reasons and causes of unforced-error in collegiate women tennis players」のタイトルで、テニスの試合時のアンフォースドエラーとゲームカウント、ショットとの関連における質的研究から、多くが「ポジショニング」「打点の位置」「前方への意識」がエラーの要因となり、「狙い過ぎ」「入れようと思った」といった心理面への影響が多いことを明らかにしました。
 下記は、両研究員が発表の際に用いたポスター(左:吉田研究員、右:平田研究員)です。


Wed, 7/ 2/'14 update
平成26年度 第2回専修大学スポーツ研究所研究会開催のお知らせ

 平成26年度、第2回専修大学スポーツ研究所研究会が下記の通り開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。 
 
 日 時:平成26年7月4日(金)17:30 - 19:00
 場 所:専修大学サテライトキャンパス
 テーマ:融合Sony・YONEX × SENSHU
 発表1:「スマートテニスセンサー 商品開発&企画ストーリー」
        山下功誠氏、中西吉洋氏(ソニー企画開発担当)
 発表2:「スマートテニスセンサーを使った
               検証実験データを基にしての情報提供」
        坂寄太一郎氏(ヨネックス販売促進部)
              佐藤雅幸(スポーツ研究所所長)

 5月31日に全国販売が始まった「スマートテニスセンサー」。その開発秘話と、活用の可能性に関して紹介致します。会場では、実際に手に取って試打も可能です。ご興味ある方は是非参加ください。※聴講無料
 
 「スマートテニスセンサー」商品開発に協力(専大HPより


Thurs, 5/29/14 update
平成26年度 第1回専修大学スポーツ研究所研究会開催のお知らせ

 平成26年度、第1回専修大学スポーツ研究所研究会が下記の通り開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。 
 
 日 時:平成26年5月30日(金)17:00 - 18:30
 場 所:専修大学サテライトキャンパス
 テーマ:
大学を拠点としたスポーツイノベーション戦略
      ー英国ラフバラ大学の取り組みー
 
演 者:久木留毅研究員(文学部教授/スポーツ研究所)
 ※聴講無料
 
 平成25年4月1日より平成26年3月31日まで、
英国のラフバラ大学に留学していた久木留研究員が今回の演者となります。
 留学先であったラフバラ大学はスポーツの名門であるのと同時に、スポーツ政策の分野でも英国、あるいは世界をリードする大学として知られています。2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックの成功以降も、大学を拠点の一つとしてそのレガシーを国内外に発信し活かす先進的な取り組みについて、実例とともに紹介致します。


Mon, 4/ 7/14 update
新年度が始まりました
 平成26年4月5日(土)、北の丸公園の桜が満開に咲く中、平成26年度専修大学入学式が日本武道館にて執り行われました。4月1日(火)には、英国ラフバラ大学に留学していた久木留毅所員も帰国し、1年振りに所員総勢14名が揃いました。今年度も、「教育」「研究」「社会貢献」の各々の活動に、所員一同邁進していきたいと思います。


Mon, 3/ 7/14 update
久木留レポート from Loughborough Vol.14, Vol.15, Vol. 16 & Vol.17

 英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)からの現地の活動報告の続編です。
 現地を拠点としたスポーツ戦略に関わる様々な活動の情報収集やディスカッションの他に、日本選手団の素晴らしい活躍で盛り上がったソチオリンピックへも視察へ行かれていたようです。現在は、本日(日本時間では8日) から開幕するソチパラリンピックの視察のために、再びソチへ入られているようです。
 久木留研究員の帰国日まで1ヶ月を切りました。海外にいるからこその情報も多々あるようで、ソチパラリンピックの報告とともに帰国後の報告も非常に楽しみです。まずは下記より、今回の活動の様子をご覧ください。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.14, Vol.15, Vol.16 & Vol.17


Wed, 3/5/14 update
専修大学スポーツ研究所公開講座/専修大学少年少女レスリング教室
   「体力測定&ボールを使ったトレーニング実践」の開催について

 
 平成26年3月16日(日)に、当研究所が主催する公開講座、専修大学少年少女レスリング教室(TEAM BISON'S by SENSHU-UNIV.)の企画として『体力測定&ボールを使ったトレーニングを実践しよう!〜球技から学ぶ〜』が開催されます。今回は、特別プログラムとしてボールを使ったトレーニングを、実際にからだを動かしながら学びます。
 詳細については、左下「BISON'S」のバナーよりご覧ください。参加費は無料となります。

<プログラム>
(1)10:00 ~ 12:00 体力測定
     対象: TEAM BISON'S by SENSHU-UNIV. 参加者
     講師: 専修大学スポーツ研究所所員、他

(2)13:00 ~ 15:00 特別プログラム
   「ボールを使ったトレーニングを実践しよう!〜球技から学ぶ〜」
     対象: TEAM BISON'S by SENSHU-UNIV. 参加者、およびその友だち
     講師: 李宇?法学部准教授(元アトランタ五輪韓国サッカー代表)
 ※参加費:無料


Sat, 2/8/14 update
第3回JTUトライアスロン研究会開催のお知らせ
 平成26年2月16日(日)に当研究所が協力している第3回JTUトライアスロン研究会(主催:日本トライアスロン連合)が専修大学神田キャンパスにて開催されます。発表の申込みは締め切られていますが、一般参加(聴講)の申込みは開催前日の2月15日(土)まで申込み期日が延長されます。ご興味ある方は是非参加ください。

 日時:平成26年2月16日(日) 9:00 - 16:30(予定)
 場所:専修大学神田キャンパス アクセス
 内容:詳細は下記をご覧ください。
    第3回JTUトライアスロン研究会


Tue, 12/17/13 update
第3回スポーツ研究所公開研究会を開催しました
 平成25年12月13日(金)に、専修大学サテライトキャンパスにて本年度第3回目となるスポーツ研究所公開研究会を開催しました。
 今回は、佐竹弘靖研究員(ネットワーク情報学部教授)より「なぜ人は泳ぎはじめたのか?」というテーマで研究発表が行われました。人類の誕生から古代文明が育まれ発達する過程の中で、「人」と「水」との関わり方の変化、「泳ぐ」という行為が持つ意味の変遷について、人類学的な視点から神聖文字や壁画の表す意味を紐解き、“なるほど”と思わせられる解説がなされました。
 本学の学生、当研究所の開講する公開講座の受講者など一般からの参加者方々にも多数お越し頂き、盛会裏のうちに閉会しました。ありがとうございました。

レビューはちら(準備中)


Wed, 12/11/13 update
スポーツ研究所特別研究会開催
 
平成25年12月5日(木)に、大阪工業大学工学部総合人間学系教室より木内敦司准教授を招聘し特別研究会を開催しました。「OIT(Osaka Institute of Technology)styleの大学教養体育論」と題して大阪工業大学における教養体育の取り組みについてご紹介いただき、熱い議論が交わされ大学体育談義に花が咲きました。当大学でも平成26年度から新カリキュラムが走り出し、現行の体育演習が「スポーツ リテラシー」、「スポーツ ウェルネス」と様変わりします。本研究会で得られた知見も活かし、授業の教育成果をあげるべく研究活動を進めていきます。


Wed, 12/4/13 update
第3回スポーツ研究所公開研究会のお知らせ
 
平成25年度、第3回スポーツ研究所研究会が専修大学サテライトキャンパスにて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成25年12月13日(金) 17:00 - 18:00(終了予定)
 場 所:専修大学サテライトキャンパス 案内図
 内 容:「なぜ人は泳ぎはじめたのか?」
              佐竹弘靖 研究員(ネットワーク情報学部 教授)
 参加費:無料
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)


Mon, 12/2/13 update
横須賀市市民大学講座 全7回終了
 横須賀市市民大学講座「クオリティ・オブ・ライフ〜生活の質の向上をめざして」は、11月29日を最終回として無事に終了しました。本講座は本学エクステンションセンターと横須賀市との提携事業であり、本年度はスポーツ研究所の健康科学系を専門とする所員を中心にプログラムを立案、講座を実施しました。
 講座は各担当者が趣向を凝らし、講義だけではなく体力測定等の演習を交えて実施しました。中高齢者を中心とする参加者を前に、普段の授業の雰囲気との違いに担当者が戸惑う場面もありましたが、参加者の熱心な聴講も相まって、充実した内容となりました。
 参加者のアンケートの回答では、「満足した」、「面白かった」との声を多く聞くことができました。また、「講師の先生の雰囲気が明るく、楽しく受講することができた」との評もありました。
 今回は一つの講座をオムニバス形式で担当しましたが、当研究所の社会貢献のスタイルの一つとなるのではないかと考えております。当研究所や所員の将来を描く上でも貴重な体験となりました。<報告:齋藤実(経営学部准教授)>


Mon, 12/2/13 update
久木留レポート from Loughborough Vol.11, Vol.12 & Vol.13

 英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)からの現地の活動報告の続編です。今後とも随時アップデートしていきますので、是非下記よりご覧ください。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.11, Vol.12 & Vol.13


Mon, 11/25/13 update
富川理充研究員、NHKジャーナル(NHKラジオ第1)に出演

 平成25年11月26日(火)、NHKラジオ第1で放送される「NHKジャーナル」において、富川理充研究員(商学部准教授)が日本のパラトライアスロンの現状についてコメント致します。放送は22:00~23:00の予定で、番組中の横浜放送局の企画に登場します。
 下記のリンクより、インターネット経由でもお聞きになれますのでご興味ある方は是非お聞きください。

NHKジャーナル(NHKラジオ第1)


Wed, 11/20/13 update
第1回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム 開催

 
平成25年12月7日(土)に筑波大学東京キャンパス文京校舎にて、第1回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム“体育・スポーツ領域におけるグローバル人材育成に向けて”が開催されます。久木留研究員が留学されているラフバラ大学から、この分野の世界的権威の一人であるRichard Giulianotti教授がシンポジストとして参加されます。
 ご興味ある方は是非ご参加ください。詳細については下記をご確認ください。

第1回「スポーツ国際開発」国際シンポジウム


Tue, 11/12/13 update
久木留レポート from Loughborough Vol.6, Vol.7, Vol.8, Vol.9 & Vol.10

 久しく更新が滞っておりましたが、英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)から続々と現地の活動報告が届いています。英国で開催される各競技のトップレベルの大会へも足しげく視察に出向いており、世界各国様々な競技関係者とコミュニケーションを図られているようです。また、JSCラフバラ大学政策情報拠点とも連携されており、各競技の第一線で活躍されている選手や指導者の日本からの来訪も多いようです。
 今後とも随時アップデートしていきますので、是非下記よりご覧ください。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.6, Vol.7, Vol.8, Vol.9, & Vol.10


Wed, 10/23/13 update
スポーツ研究所公開シンポジウム開催

 2013年10月21日(月)に、本研究所の公開シンポジウム(第6回目を数えるスポーツレガシーシリーズ)が本学生田キャンパスにて開催されました。
 第一部では、日本体育大学理事長 松浪健四郎氏より「スポーツの文化的価値とその可能性」と題した基調講演が行われました。世界共通に認められるスポーツの持つ文化的価値やスポーツを通した文化交流の重要性などを、スポーツの起源や古代オリンピックから紐解かれたり、現代社会に及ぼすスポーツの影響力などを多様な視点から解説されました。また、ご自身も約15年前まで本学で教鞭をとられていたこともあり、厳しくも温かい本学に対する叱咤激励の言葉もありました。基調講演に引き続き、本学文学部人文ジャーナリズム学科長の山田健太氏を司会に迎え、松浪健四郎氏と本研究所長の佐藤雅幸の3者による「カレッジスポーツのポテンシャル〜スポーツを通じた地域貢献とその未来像〜」をテーマにした対談が行われました。日本体育大学が進める産学連携による地域貢献の例も紹介され、体育会やその所属学生、部活単位のみに限られない大学全体による取組みが地域、大学、学生、企業にもたらす効果の可能性について議論が交わされました。
 第二部では、現在は日本体育大学助教でありロンドンオリンピック体操競技に出場された田中理恵氏、本学サッカー部主将であり今夏ロシアで開催されたユニバーシアード大会サッカーの日本代表主将を務めた長澤和輝氏(経営4)が登壇され、山田健太氏を司会に「カレッジスポーツの限界と可能性」と題したシンポジウムが行われました。シンポジストの両名ともに、在学中は一競技者として高い目標を掲げて活動しつつも学生としての本分を決して疎かにせず、寧ろ積極的に競技と全く関係ないような勉学にも励むことで人間性を育み、逆に競技に活かしてきた経験が語られました。
 第一部、二部ともに多くの聴講者にご来場いただき、盛会のうちに終了致しました。
 本シンポジウム開催にあたりご協力いただいた関係各位、ならびに参加者の皆様に厚く御礼申し上げます。


Sun, 10/13/13 update
久木留研究員寄稿文、毎日jpに掲載
 2013年10月10日の毎日新聞のニュースサイト「毎日jp」に、ラフバラ大学(英国)へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)の寄稿文が掲載されました。テーマは『発言:スポーツと大学の社会貢献』です。以下よりご覧ください。

毎日jp『発言:スポーツと大学の社会貢献』(毎日新聞 2013年10月10日 東京朝刊)


Sat, 10/5/13 update
スポーツ研究所公開シンポジウム2013
 
―スポーツレガシーシリーズ Vol.6― のお知らせ

  平成25年度、第1回スポーツ研究所公開シンポジウムが専修大学生田キャンパスにてにて開催されます(社会体育研究所から数えると第6回目となります)。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成25年10月21日(月)4・5限(15:00 - 17:45)
 場 所:専修大学生田キャンパス10号館 10301教室(聴講無料)
 テーマ:カレッジスポーツのチカラを考える


 近年、我が国においてスポーツの文化的価値が注目されるようになった。その背景には、近年のオリンピックをはじめとする国際競技大会における日本代表選手の活躍はもちろんのこと、2期継続している東京オリンピックの招致活動が各種メディアで大きく取り上げられ、国民へのスポーツ文化の価値を広める好機会となっていることがあげられる。これらは、2020年東京オリンピック開催の決定で、更に加速していくであろう。
 今回のシンポジウムでは、『大学におけるスポーツの価値を掘り起こし、現在の社会背景のもとに求められるカレッジスポーツの未来像を描き出すこと』を目的に、現在多くの国際レベルのアスリートを育成し、カレッジスポーツ戦略に先駆的に取り組む大学関係者と本研究所ならびに学生、ジャーナリズムの専門家をコラボレイトして論を展開する。

プログラム(予定)
基調講演『スポーツの文化的価値とその可能性』
     松浪 健四郎(日本体育大学理事長)
対  談『カレッジスポーツのポテンシャル
          ~スポーツを通じた地域貢献とその未来像~』
     松浪 健四郎(日本体育大学理事長)
     山田 健太 (専修大学文学部教授・人文ジャーナリズム学科長)
     佐藤 雅幸 (専修大学経済学部教授・スポーツ研究所長) 
シンポジウム
    『カレッジスポーツの限界と可能性』
     田中 理恵 (日本体育大学助教/オリンピアン)
     長澤 和輝 (専修大学サッカー部/ユニバーシアードサッカー日本代表キャプテン)
     山田 健太 (専修大学文学部教授・人文ジャーナリズム学科長)

 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
     専修大学スポーツ研究所  E-mail: sports@isc.senshu-u.ac.jp
 ポスターはこちら(pdf)


Fri, 10/4/13 update
横須賀市市民大学講座開講!
 平成25年度 横須賀市市民大学の後期講座の申込み受付が始まっています。
 この講座の中には横須賀市と本学が提携して開講しているものがあり、本年度は当研究所が担当、「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上をめざして」と題し、健康に関する知見をわかりやすく紹介します。以下が全7回のプログラムとなります。詳細は下記リンク先をご覧ください。


10月18日 運動・スポーツのチカラ -“からだ”と“こころ”に与える影響-(齋藤実)
10月25日 測ることからはじめよう! -健康指標の読み方と使い方-(時任真一郎)
11月 1日 “今どき”の子どもの体力事情(渡辺英次)
11月 8日 運動の価値を分子レベルから紐解く -筋肉を鍛えれば生活が変わる-(相澤勝治)
11月15日 健康づくりに活かすスポーツ心理学(平田大輔)
11月22日 スポーツを効果的に行うためのコツ -運動を知る、休養を知る、栄養を知る-(富川理充)
11月29日 スポーツの生活化、生活のスポーツ化 -クオリティ・オブ・ライフの向上をめざして-
齋藤実)

平成25年度 横須賀市市民大学講座
http://www.mmjp.or.jp/shogaigakushu/sub_new/03_daigaku/

Mon, 9/9/13 update
レスリングの存続決定!~2020年東京五輪
 東京開催が決定した2020年の第32回夏季オリンピック・パラリンピックで実施される残り1競技が、国際オリンピック委員会総会にて審議されました。その結果、レスリングが存続して実施されることとなりました。


Sun, 9/8/13 update
2020東京オリンピック・パラリンピック開催決定!!
 本日ブエノスアイレスにて開かれた国際オリンピック委員会総会にて、2020年第32回夏季オリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決定し、2016年の招致活動からの悲願達成となりました。
 本研究所では引き続き2020年東京開催に向けて「Athletes First」の視座から、サポートを続けてまいります。


Mon, 7/29/13 update
久木留レポート from Loughborough Vol.4 & 5
 英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)から現地の活動報告が続々と届いています。掲載が追いついていませんが今後も随時アップデートしていきます。下記よりご覧ください。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.4 & Vol.5


Mon, 7/15/13 update
第2回スポーツ研究所公開研究会を開催しました
 平成25年7月12日(金)に、本年度第2回目となるスポーツ研究所研究会を専修大学生田キャンパスにて開催しました。
 渡辺英次研究員(商学部准教授)より「中・高齢者の身体活動様式について〜加速度計付き歩数計のデータから考える〜」と題し、2000年以降10年以上にも渡ってある地域で実施している中・高齢者の身体測定(現在も継続中)のデータを、横断的かつ縦断的に分析した内容が紹介されました。その結果、メッツから推定した1日あたりの身体活動量と1日あたりの歩数から抽出された健康状態に関するマトリクスは、客観的な指標として実際の運動指導や健康管理に役立てることが可能なものということで、非常に興味深いものでした。また、居住地域の気候や地理条件等も運動習慣に影響を与える要素であり、地域性を考慮した運動指導の大切さが確認されました。
 当研究所OBの先生方にもお越し頂き、質疑応答含め多くの話題が提供され、熱論が交わされました。ありがとうございました。
 第3回研究会は、12月13日(金)17:00より専修大学サテライトキャンパスにて開催予定です。

レビューはちら(準備中)


Mon, 7/15/13 update
久木留レポート from Loughborough Vol.3
 英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)から現地の活動報告が届いています。下記に掲載していますので、是非ご覧ください。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.3


Mon, 7/8/13 update
『保護者のためのレスリングセミナー by 専修大学少年少女レスリング教室(TEAM BISON'S)』開催報告
 平成25年6月27日(土)、専修大学少年少女レスリング教室(TEAM BISON'S)が主催となり『保護者のためのレスリングセミナー』を開催しました。
 当教室に通う子どもの保護者約40名にご参加いただき、木村元彦ヘッドコーチ(本学キャリアデザインセンター事務課職員)からジュニア期のトレーニングなどについての講義とレスリングの実技体験講習が行われました。詳細については右下「BISON'S」のバナーよりご覧ください。


当日の講義の様子


Thur, 7/4/13 update
International Symposium for the Olympic Movement in Japan 開催!
 平成25年7月13日(土)に「International Symposium for the Olympic Movement in Japan: オリンピズムの進化と深化」が国連大学 ウ・タント国際会議場(最寄駅:渋谷駅、地下鉄表参道駅)にて開催されます。
 本シンポジウムにて基調講演をされるイアン・ヘンリー氏は、英国・ラフバラ大学教授であり、スポーツ政策やオリンピック教育の権威です。英国だけでなくEUの中でもスポーツ関係の政策策定における主要なメンバーであり、IOCの中でも 一目置かれている存在です。非常に興味深い情報を提供して頂けると思います(以上、久木留研究員より)。
 詳細は以下をご覧になり、ご興味ある方は是非ご参加ください。

International Symposium for the Olympic Movement in Japan

        


Wed, 7/3/13 update
李ウヨン研究員、ユニバーシアード大会へ!
 
平成25年7月6日(土)〜17日(水)までロシア・カザンで開催される第27回ユニバーシアード競技大会に、李ウヨン研究員(法学部准教授)がサッカー(男子)の総務として臨みます。本学からは、サッカー(男子)、バスケットボール(男子)・(女子)、フェンシング、バドミントンの各競技に計9名の学生が日本代表選手として参加します。日本人選手の活躍を大いに期待しながら応援します(以下のリンクより詳細がご覧になれます)。

「専大スポーツ」紹介ページ

※当初掲載していた情報に一部誤りがありました。2005年の第23回ユニバーシアード大会のサッカー(男子)で日本代表チームが三連覇を成し遂げました。本大会では、前回大会に続き二連覇を目指します。関係者の皆様にお詫び申し上げます。


Mon, 7/1/13 update
第2回スポーツ研究所公開研究会のお知らせ
 
平成25年度、第2回スポーツ研究所研究会が専修大学生田キャンパス10号館1階101D教室にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成25年7月12日(金) 17:00 - 18:00(終了予定)
 場 所:専修大学生田キャンパス 案内図
 内 容:
   「中・高齢者の身体活動様式について
       〜加速時計付き歩数計のデータから考える〜」

              渡辺英次 研究員(商学部 准教授)
 参加費:無料
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)


Thur, 6/27/13 update
久木留研究員の連載開始<月刊スポーツメディスン>
 英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)の連載「Report from Europe『After2012オリンピック・パラリンピックから見える風景 ラフバラ大学のスポーツ戦略』」が、月刊スポーツメディスン上で始まりました。第1回(Vol.1)は2013年7月号(通巻152号)に掲載されています。
 当ページ上の「久木留レポートfrom Loughborough」とともにご覧ください。

「月刊スポーツメディスン 2013年7月号 通巻152号」紹介ページ


Thur, 6/27/13 update
久木留レポート from Loughborough Vol.2
 英国、ラフバラ大学へ留学している久木留毅研究員(文学部教授)から現地の活動報告が届いています。下記に掲載していますので、是非ご覧ください。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.2


Wed, 6/19/13 update
所報2012(第60号)閲覧可能に
 専修大学社会体育研究所報2012(第60号)が、専大リポジトリより閲覧可能となりました。第5回を迎えた公開シンポジウム(「スポーツの力を考える―スポーツを通じた社会開発―」)や韓国研修会、所員の活動報告等が掲載されています。また、同様に、専修大学体育研究紀要第36号(2012年発行)も閲覧可能となっています。右欄下の「所報」「紀要」「専大リポジトリ」よりご覧ください。


Mon, 6/10/13 update
久木留レポート from Loughborough Vol.1
 久木留毅研究員(文学部教授)が英国のラフバラ大学へ留学して2ヶ月余りが経ちました。充実した活動の様子が報告されてきていますので、その一部を「久木留レポートfrom Loughborough」として掲載していきます。

久木留レポートfrom Loughborough Vol.1


Tue, 6/4/13 update
第1回スポーツ研究所公開研究会を開催しました
 平成25年5月31日(金)に、平成25年度第1回スポーツ研究所研究会を専修大学サテライトキャンパスにて開催し、佐藤満研究員(経営学部教授)から「夢の実現〜ロンドンオリンピックにおけるレスリングの育成・強化システム〜」と題した発表が行われました。
 オリンピックにおける日本男子レスリングの活躍の歴史や、ソウルオリンピック以降、金メダルから遠のいていた日本男子レスリングの立て直しを図るための取り組み―ジュニア世代の育成や一貫指導システムの構築、世界を基準とした強化など―とともに、北京オリンピック以降、ロンドンオリンピックの金メダル獲得を使命とされた日本レスリング協会の男子レスリング強化委員長としての活動について紹介されました。戦略的な発掘・育成・強化を、明確な目標のもとに妥協を許さず実行し、24年前のソウルオリンピックで自身が獲得した以来の金メダルを日本男子レスリング界にもたらした取り組みは、まさに「知的スパルタ」トレーニングが実を結んだといえるものでした。
 本学体育会に所属し現役選手として活躍する学生や卒業生、当研究所OBの先生方にも多数お越し頂き、質疑応答含め多くの話題が提供され、活発で熱い議論が交わされました。ありがとうございました。

レビューはちら(準備中)


Tue, 6/4/13 update
映画『体脂肪計タニタの社員食堂』公開中
 ベストセラーとなったタニタ食堂のレシピ本から着想された映画「体脂肪計タニタの社員食堂」が5月25日(土)より公開されています。詳細は以下をご確認ください。
映画『体脂肪計タニタの社員食堂』公式サイト
http://www.tanitamovie.jp/


Mon, 5/20/13 update
第1回スポーツ研究所公開研究会のお知らせ
 
平成25年度、第1回スポーツ研究所研究会が専修大学サテライトキャンパスにて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

 日 時:平成25年5月31日(金) 17:00 - 18:00(終了予定)
 場 所:専修大学サテライトキャンパス 案内図
 内 容:
  「夢の実現〜日本レスリングの強化と育成について〜」
               佐藤満 研究員(経営学部 教授)
 参加費:無料
 参加希望の方は、メールにてお問い合わせください。
 ポスターはこちら(pdf)


Mon, 4/1/13 update
■「専修大学スポーツ研究所」に名称変更しました
 2011年、我が国におけるスポーツの根幹をなす「スポーツ振興法」が50年振りに全部改正され「スポーツ基本法」が新しく施行されました。スポーツ基本法の中では、「Development of Sport」から「Development through Sport」をキーセンテンスとして、スポーツを通して様々な社会の事象に対応していこうと いうことが明確に示されました。
 当研究所は、約40年前に設置され様々な調査と研究を行い社会体育の発展に寄与して来ました。今回のスポーツ基本法の施行にともない、当研究所もスポーツを通して教育、調査、研究、公開講座の開講等による社会貢献活動を展開していくことが時代に即しているものと思われます。そこで、当研究所名を「社会体育研究所」から「スポーツ研究所」に改称し、スポーツを通した社会知性の開発に努めてまいりたいと考えております。
 スポーツをより包括的に捉えながら研究 と教育、あるいは研究と実践の橋渡しを実現すべく内容へと発展させております。そしてこれらは、カレッジ・スポーツの醸成へと繋がるものでもあります。
 今後も当研究所にご支援賜りますようお願い申し上げます。


2012年度(平成24年度)までの活動はこちらから

公開シンポジウム


-シンポジウム2012-


-シンポジウム2011-


-シンポジウム2010-


-シンポジウム2009-


-シンポジウム2008-




 







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